2026年3月24日、25日 スキージャム勝山に児童養護施設とフリースクールの子どもたちを招き、 CHILL snowboard program 2026 を行いました

今回、初めてのCHILLボランティアに参加しました。
私が参加したのは、2026年3月24日(火曜日)から3月25日(水曜日)にかけて、福井県にあるスキージャム勝山で行われた、CHILL JAPANスノーボードプログラムです。
今回参加していただいたのは、大阪にあるフリースクールです。小学生から高校生までの生徒26名が参加してくださいました。また、ボランティアは日本各地から十数名の方が参加してくださいました。
初めは、自分にボランティアが務まるのかというところや他の方々とうまくコミュニケーションを取れるかとても心配していましたが、他のボランティアの方々が暖かく迎えてくださり、あまり緊張せずに過ごせました。
初めの開会式では、私も子供たちもまだ緊張していましたが、スノーボードをすると、だんだんと子供達とも会話が増え、笑顔が増えていきました。
子供達の中にはスノーボードが初めての子や、少し経験したことがある子など様々な子達がいました。始めはブーツに慣れず少し嫌そうにしている子や、ボードとブーツが固定されていることで怖がっている子が多く、全体的に「楽しい」というよりかは、「恐怖」や「不安」といった感情が強い子がい多い印象でした。
しかし、少しずつスノーボードにも慣れ、段々と滑れるようになってきてからは、自分から滑る子が増え、子供たちもボランティアも笑顔で溢れていました。
2日目の子供達が帰る時には、子供達全員が、笑顔でボランティアとハイタッチしながらバスに乗る光景を見て、とても貴重な経験が出来たと感じました。
今回参加してくれた子供たちの中には、様々な悩みや問題を抱えて学校に行けていない子たちもいると聞いていたので、そんな子供たちとうまくコミュニケーションを取り、関わることができるのかとても不安でしたが、2日間のスノーボードとを通して、たくさん話をしてくれる子や笑顔で楽しんでいる子たちを見てしっかりとコミュニケーションを取れていると感じ安心しました。
また、子供達と関わる中で、明るく元気な子が多い印象で、こんな子達が悩みや問題を抱えているのかと思うと少し不思議な気持ちになると同時に、こういった子供達の力になりたいと強く思いました。
正直、スノーボードの教え方にはまあまり自信がなかったですが、上達が早い子や少し苦手な子など一人一人に合わせて教えることが出来たと思います。
とても貴重な経験ができ、とても楽しかったです。
スキージャム勝山のスタッフの皆様や、ボランティアの方々、Burtonの皆様、誠にありがとうごございました。また参加したいと思います。
ボランティア 芝一樹
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