6月17日(水)、ムラサキパーク立川立飛に埼玉県と東京都のフリースクールの子どもたちを招いて、 CHILL2026 skateboard program を行いました。

台風を乗り越え、待ちに待った開催!
本来は6月3日(水)と17日(水)の2日間、同じ子どもたちを招いての全2回プログラムを予定していましたが、あいにく台風6号の影響により初日の6月3日は中止を余儀なくされてしまいました。
そして、待ちに待った17日、無事に天候にも恵まれ、絶好のスケートボード日和となりました!
今回は1回限りの貴重なチャンスとなりましたが、当日は5つの施設から総勢24名の子どもたちが元気に集まってくれました!
1回に凝縮された分、子どもたちにとってもスタッフにとっても、思いの詰まった特別な1日となりました。

スケートボードを通じて生まれる笑顔と一体感
最初は緊張した面持ちだった子どもたちも、プロテクターを身につけ、ボードに触れるうちに少しずつ笑顔に。スタッフやボランティアの手を借りながら、一歩ずつバランスを取る練習に挑戦しました。最初はグラグラしていた子も、時間が経つにつれて一人で滑れるようになり、「できた!」という達成感がパークのあちこちで溢れていました。



プログラムの締めくくりは、熱気あふれる発表会!
プログラムの最後には、今日練習した成果を披露する「一人ずつの発表会」を開催しました!
最初はボードに乗るのもドキドキしていた子どもたちが、みんなの前で滑る姿は堂々たるもの。技が決まるたびに歓声が上がり、お互いの挑戦を拍手で称え合うなど、パーク全体が素晴らしい一体感と熱気に包まれ、最高潮の盛り上がりのなかでプログラムを終えることができました。



転んでも、また立ち上がって進んでほしい
スケートボードは、何度も転びながら上手くなっていくスポーツです。今日、子どもたちは転んでもそのたびに立ち上がり、前を向いて次のチャレンジへと進んでいきました。



ここで学んだ「転んでも立ち上がって進む強さ」が、これからの子どもたちの日常や、新しい一歩を踏み出すときの小さな自信になってくれることを、スタッフ一同、心から願っています。
感謝の御礼
楽しみにしてくれていた2日間のプログラムが1回になってしまったことは残念でしたが、限られた時間の中で子どもたちが新しい体験に目を輝かせ、最後の発表会まで夢中でチャレンジしてくれた姿は、私たちにとっても大きな喜びです。
ご協力いただいたムラサキパーク立川立飛の皆様、そして温かく子どもたちをサポートしてくださったボランティアの皆様、本当にありがとうございました!
ボランティアmasaki
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