(福島県)2026年3月7日 会津⾼原たかつえスキー場 snowboard program #11

会津⾼原たかつえスキー場

2026年3月7日(土) 福島県の会津⾼原たかつえスキー場に児童養護施設の子どもたちを招き、CHILL snowboard program 2026 を行いました。

今回は、JSBA(日本スノーボード連盟)様からの呼びかけと、会津高原たかつえスキー場様のご協力によりCHILLを開催することができました。
JSBAはCHILL JAPANの活動に協賛し、寄付やボランティア募集など、継続的なご支援をいただいています。
当日は、JSBA主催の全日本スノーボード選手権が開催される中でのプログラム実施となりました。

イベントには福島県会津地域の児童養護施設に通う6名の子どもたちが参加、当日は雨も心配されていましたが、気持ちのよい晴天に恵まれ、絶好のスノーボード日和となりました。

早速着替えを済ませて用具の点検をしてゲレンデへ向かいます。
まずはスノーボードの持ち方を確認し、準備運動を行った後、片足を装着してスケーティングの練習を行いました。
みんなバランス感覚が良く、スイスイと進んでいきます。

次に、緩やかな斜面にパイプ椅子を置き、リフトの降り方の練習を行いました。
パイプ椅子をリフトに見立てて座り、タイミングよく立ち上がることができれば成功です。

練習した後、いよいよ全員でリフトに!
リフト乗り場では、引率の施設の方に笑顔で「いってきます!」と手を振りながら元気に出発しました。

リフトの下に広がるキッカーでは、全日本スノーボード選手権のジャンプするスノーボーダーの姿に「わー!」と歓声が上がり、空中散歩も楽しんでいました。
サイドステップや停止、木の葉落とし、山回り、谷回りと、みんなぐんぐん上達、ボランティアリーダーからも「こんなにスムーズなCHILLは初めて!」と驚きの声が上がるほどでした。
その場で180度ジャンプにも挑戦!くるりと回れる子どももいました。

ランチを挟んで午後も楽しく滑り、あっという間に修了式の時間が迫ってきました、、、
「もっと滑りたい」「次は泊まりで滑りたい」といった嬉しい言葉と笑顔も見られ、参加者・ボランティアともに心温まる一日となりました。

後日、お礼状が届きました。
初めてのスキー場、初めてのスノーボードの体験がいい思い出に残ってて私たちも嬉しいです!