(群馬県)2026年2月28日 たんばらスキーパーク snowboard program #10

たんばらスキーパーク

2日目:緊張からスタートしたスノーボード初体験も…

たんばらスキーパーク活動報告2日目

2月28日(土)たんばらスキーパークのご協力でで行われたCHILLスノーボードプログラムに、私たち6名のチームとして初めてボランティアに参加させていただきました。
 6人それぞれスノーボードのスキルもスタイルも異なり、さらにはスノーボードをしないスタッフもいたため、『私たちに何ができるのだろう?』という不安を抱えながらの参加でした。

今回は世田谷区こども家庭課のご紹介で小学生から中学性の子どもたちおよそ30人が参加しました。
全員が初心者で、中学生が多かったこともあり、最初は緊張なのか初めて会ったボランティアが大人だからなのか、なかなかうまくコミュニケーションが取れませんでした。
それでも、スノーボードを始めて時間が経ってくると、表情がどんどん明るくなって話したり笑うようになっていきました。それを見ていて気持ちもほっこりしました。

最初は上手く出来なくても何度目かの挑戦で成功した瞬間に見せてくれた『私にもできた!』というパァっと花が咲くような笑顔がとても印象的でした。
『できた!』のタイミングはそれぞれ違いましたが、既に成功していた子が、後から成功した子に向けて、自分のことのように喜んでいる優しい表情が忘れられません。
その瞬間の思いを共有できたことが心に深く感じられる素晴らしい体験でした。


<ボランティア全員で子どもたちをお見送り>

また、ベテランのボランティアの皆さんの思いが一つにまとまっている事にも触れ、皆さんの行動や考え方、そしてやさしさにも強く心を動かされました。


<今回参加したボランティア>

参加前は自分に何ができるのか不安ばかり募りましたが、終わってみれば微力ながらもお手伝いができたこと、思いのほか自分自身が楽しんでいたことに驚かされました。
スタッフからも子供たちからもたくさんのパワーをもらえた一日でした。

 ボランティア初参加 IZU