2026年1月18日(日)から1月19日(月)の2日間、兵庫県 六甲山スノーパークにて2026年 第1回のCHILL スノーボード プログラムを開催しました。
六甲スノーパークのご協力により、2日間で児童養護施設・フリースクールの子どもたち 計49名が参加しました。
1月17日(土)に六甲スノーパークでCHILLのボランティアが前日作業を行い、子どもたちを迎え入れる準備を行いました。
・1日目: 1月18日(日)
1月18日(日)は児童養護施設の3校 30名の子どもたちが参加しました。

雪山が初めてという子どもたちが大半でしたが、去年も参加したという子どもたちも数名いました。
ウエア、ブーツなど履きなれていない子どもたちのために全国から集まったCHILLのボランティアがやさしく手伝うことで最初は緊張していた子どもたちも打ち解けていきました。
開会式を終え、みんなでスノーボードを持って、メインゲレンデの脇を歩いて、初心者練習エリアに移動。

全員で準備運動を行った後、スノーボードの説明やルールを説明を受けてまずは転び方の練習を行いました。
みんなでリフトに乗ってレストランに移動し、11:00から少し早めの昼食として、カレーをみんなで食べました。
昼食休憩後にまた初心者練習エリアに移動して、スノーノードを再開。
平らなところで片足を装着して滑る練習をしました。

その後、初心者練習エリアの斜面になっているところを登っては滑って降りるを繰り返していくことで子どもたちはどんどんスノーボードが上手になっていきました。
子どもたちはそれぞれのレベルで少しずつ挑戦していき、初心者練習エリアからメインゲレンデに挑戦するという子どもたちも多くいました。

あっという間に時間となり、まだまだ滑り足りないといった表情の子どもたちでした。
神戸で生まれて、姫路で育った私としては阪神淡路大震災から31年経ち、復興した神戸の街で今回のスノーボード プログラムに参加できたことは大変感慨深く感じています。
ボランティア: くろぴー(東京都)
今後も以下の2026年 スノーボードプログラムが全国各地で開催予定です。
CHILL Snowboardプログラム2025-26シーズンの活動予定
2026/1/31(土), 2/1(日): 富士見パノラマリゾート(長野県)
2026/2/7(土), 8日(土): 七尾コロサスキー場(石川県)
※能登半島地震の被災地、七尾市の小中学生を招待
2026/2/15(土), 16日(土): ちくさ高原スキー場(兵庫県)
2026/2/27(金), 2/28(土): たんばらスキーパーク(群馬県)
2026/3/7(土): 会津高原たかつえスキー場(福島県)
2026/3/17(火), 3/18(水): ルスツリゾート(北海道)
2026/3/24(火) , 3/25(水): スキージャム勝山(福井県)
2026/3/28(金): 竜王スキーパーク(長野県)
2026/4/: 夏油高原スキー場(岩手県) 日程調整中