(東京都)2025年10月26日 都内の児童養護施設 Slackline Program

あいにくの天気を吹き飛ばす熱気!

都内の児童養護施設でのスラックライン体験会をおこないました。こちらの施設でスラックラインは2回目。
あいにくの雨模様で室内に場所を変更して低学年と高学年と2回に分けて開催しました。

低学年の子どもたちはスラックラインが初めて子どもたちが多く、最初は様子見の子もいましたが、周りの友だちが楽しそうにしているのを見ておそるおそるチャレンジしてみると… 、時間と共に積極的に何度もチャレンジしていました。
順番を待ちきれなくて「早くして!」とせかしている子や、「こっち見て!」と自分の上達ぶりを見せたい子も、何回も何回も皆で汗をかきながら夢中になっている様子に小さな体のどこにこんなエネルギーがあるのかビックリ!

高学年はスラックライン経験者も多く、ラインに乗る時間をカウントし合ったり、座ってから立ち上がる、180度くるっと回ってみる、ジャンプしたりどんどん技に挑戦してました。こちらが教えなくても積極的に新しいことにチャレンジするところは、さすが高学年と思わせてくれました。

GIBBONスラックラインの田中健介くん、元世界チャンピオン木下晴稀くん2人のプロライダーがデモンストレーションをすると、早速その技に挑戦する子どもたちもでてきました!
 

会場を室内に変更したので長いラインが張れなくなり、限られたスペースのなかで心配しましたが、その不安を微塵も感じさせないくらい皆が楽しそうで、部屋の熱気のために窓を開けなければいけないくらい熱く盛り上がっていました。

体験会が終わると子ども達が自ら進んで片付けに参加してくれて、車まで荷物を運ぶ手伝いまでしてくれる子どももいました。
笑顔だけでなく、気づかいややさしさにも触れられたすばらしい体験会に参加したボランティアは心が温かくなりました。

参加したボランティアとGIBBONスラックラインのプロライダー木下晴稀くん、田中健介くん